クリーニングシートの使用


※インクジェットプリンタに関する問題を掲載しております。
現在の問題点として「自動給紙口から紙が送られない」のと「途中まで引き込んで紙が止まってしまう」と言う、2種類の問題があります。
「自動給紙口から紙が送られない」場合はクリーニングシートの粘着面をプリンター前面、「途中まで引き込んで紙が止まってしまう」場合は粘着面をプリンター後面に、それぞれやって頂くと改善されます。

Winwrite150c、1020、2030(4色ドライバーの物)、2050(4色ドライバーの物)、2070について(それ以外でも可能)
申し訳ありませんが、上記の機種には、清掃に使用できる簡易機能等がありませんので、以下の方法でお試し下さい。クリーニングシートをプリンター前面、後面、両方に向けて清掃を行って頂くとより一層、効果的ですが、後面はくっつき易いので、清掃にはくれぐれもご注意下さい。
  1. クリーニングシートの粘着面のシールをはがし、粘着面を周りにくっつけないように、自動給紙口に1枚セットする。
  2. Windows95の「スタート」ボタンから「プログラム」を選択、さらに「アクセサリ」を選び、「ワードパット」を起動する。
  3. 何か文字を1文字入力(「.」(小数点)等がオススメです。)し「ファイル」メニューから「印刷」を選択。「プリンタ名」が清掃を行うプリンターになっていることを確認後、「OK」ボタンを押します。
  4. 給紙が行われます。これで正常に紙が排出されたらクリーニングはひとまず終了です。同じ紙を4,5回なら使用してかまいませんので、上下を変えたりしてやってみて下さい。
  5. 但し、給紙しにくいケースも考えられますので、紙が引き込まれない場合は軽く紙を押してプリンターの給紙を手伝ってあげて下さい。

それ以外の機種(6色対応の2030及び2050。1000と7000シリーズ)の方へ
Windows95にある、「スタート」ボタンから「プログラム」、「Lexmark」と選び、「Lexmarkコントロールプログラム」を選択、起動します。
その中の「Lexmarkコントロールプログラム」の「ステータス」に「ローラ清掃」ボタンがあります。こちらの説明をご覧ください。

手差し給紙口のある機種について
クリーニングペーパーの粘着面をプリンター後面に向け、クリーニングシートを曲げながら、しかも粘着面が給紙カバー等に接触しないように手差し給紙口に挿入します。ある程度差し込みますとプリンターが紙を引き込みます。
それから印刷をかけるか、「ローラ清掃」を行って下さい。


その他、ご不明な点がございましたら、弊社カスタマーコールセンターまでお問い合わせください。

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